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銀行カードローンなら専業主婦でも即日融資が受けられます


カードローンを利用すれば簡単な手続きでお手軽にお金を借りることができます。

必要となるのは原則として運転免許証のような身分証明書だけでよく、申込手続きもそれほど複雑ではありません。

各地に設置されている無人契約機を利用してその場で申し込むことが可能で、インターネットを介してパソコンやスマートフォンからも申し込めます。

審査についても10分から30分で完了し、審査が完了すると所定の融資枠が与えられ、その範囲内で借り入れすることができます。

ローンを組むときのように保証人を用意する必要もなく、夕方までに申し込めばその日のうちに融資が受けられるのです。

このように利便性の高いカードローンは、急な出費に迫られたり、厄介なトラブルに巻き込まれた際に頼りになる存在です。

現在、カードローンは消費者金融や銀行がサービス提供しています。

ここで、主婦、特に働いていない専業主婦がカードローンを利用する際に問題になる点が1つ存在しています。

総量規制です。

総量規制とは、2010年に導入された新しい制度で、貸金業者からの借入金額に限度を設けるものです。

総量規制により、消費者金融のカードローンを利用する場合には、年収の1/3までの融資しか受けられないことになったのです。

そこで、年収のない専業主婦は消費者金融を利用することができなくなっていのです。

だからと言って、専業主婦が完全にカードローンを利用できなくなったわけではありません。

銀行カードローンであれば、専業主婦であっても問題なく利用できます。

総量規制は貸金業法に定められている内容で、貸金業者すなわち消費者金融が対象となるものです。

銀行法によって規制される銀行カードローンは総量規制の対象外とされています。

そこで、専業主婦で急な出費に迫られた場合には、銀行カードローンの利用がおすすめです。

銀行カードローンの利用も、消費者金融の利用とほぼ同様の手続きで行われます。

身分証明書をもって銀行窓口を訪れるか、インターネットやスマートフォンでの申込みにも対応しているところが多くあります。

銀行カードローンは大手都市銀行の他、地方銀行でのサービス提供が行われており、消費者金融と同様に無人店舗や無人契約機の設置も進んでいます。

カードローンを利用する銀行口座を保有し、かつ銀行の営業時間である午後3時までに融資手続きが完了すれば、その日のうちに即日で融資を受けることも可能です。

ただし、銀行カードローンを専業主婦が利用する際に注意が必要なのは、銀行によっては配偶者の同意書が必要になる点です。

あらかじめ夫にカードローンの利用を説明し、サインしてもらうことが求められるため、内緒にできない場合があるのです。