カードローンの審査でチェックされる属性と信用情報機関の情報

消費者金融にしろ銀行系のカードローンにしろお金を借りる際には必ず審査があります。

カードローンの審査は大別して属性による審査と個人信用情報機関の確認とがあり属性で最も重要となるのが安定した収入の有無と言えます。

カードローンの審査は申込書に記載した情報を元に審査が行なわれ、必ず記載する情報としては年収、勤務形態、勤続年数、居住形態、居住年数、家族構成となります。

年収は勿論高い方がお金を借り易いと言えますし、職業で言うなら公務員などの安定した職種が評価が高いと言えます。

消費者金融などの場合は借入れは収入の3分1までの金額と定められていますし、他社で借入れがある場合はお金を借りるのが難しくなります。

勤続年数は短くても1年以上であることがカードローンの審査に通る為の絶対条件で住居形態は賃貸よりも持ち家の方が言いと言えますが、その場合問題となるのがローンの残高です。

支払いが完了している場合はいいのですが、住宅ローンが残っている場合は当然カードローンの審査に通りにくくなります。

家族構成については独身の場合は親と同居をしている方が審査に通りやすいといえますし、あとは固定電話の有無などを参考にする場合もあります。

また申込書に記載した情報の真偽を確認する為に本人確認書類の提出や勤務先に電話で在籍確認などが行なわれ、借りる金額によっては収入証明書などを提出する必要があります。

そしてこれらの情報をデーターとして入力しパソコンでスコアリングして基準値をクリアするかどうかで融資を行なうかどうか判断します。

また個人信用情報機関の情報も必ず確認するので、既に借金がある人、他社で申し込みを断られている人、自己破産などの過去がある人などは融資を受けるのは難しいと言えます。

ただし他社で借金があっても小額の場合や支払いが完了している場合はさほど問題はないと言えますし、申し込みも3件断れると申し込みブラックとなってしまいますが、その場合は半年程期間をあければまた審査に通る可能性も出てきます。

自己破産についても個人信用情報機関に履歴が残るのは7年程と言われているので一生カードローンを利用できないといった訳ではありません。

あと個人信用情報機関には遅延の情報も残るので、クレジットカードや公共料金の支払いの遅れも禁物です。

また逆にクレジットカードなどの利用が全くない真っ白なヒストリーな場合も審査の基準となる情報がないので敬遠される傾向があります。

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